☆ 色々雑記帳 ☆

自分で作成した物について、忘れないためのメモ帳&たまに日記帳

葬式

2013.07.13 (Sat)

5時半起床

6時から朝ご飯を軽く頂き
半過ぎに実家を出て、じいちゃんちへ。

7時から入棺
実家の方の風習なのか
藁か何かで作ってある縄を渡され
それを腰に縦結びにして縛り
三角に折ってある和紙も一緒に渡されて
それは、衿の後ろに差し込んで儀式の始まり。

一人一枚ずつ綺麗な長方形の紙を渡され(多分和紙?)
じいちゃんの手や顔を軽く拭いてあげて枕元へ置いた。

じいちゃんが棺の中に入ってから
死装束を身内が順番に入れていき
私と弟は二人で白足袋を。

杖は、孫7人(二人欠席)で手を添えて入れてあげた。

そして、じいちゃんが愛用していた
筆、花札、毛糸の帽子、ダウンジャケットも一緒に納棺。

この時母が、
お爺さんが作った花札持ってきたら良かった・・・
って言ってたけど、私は持ってこなくて良かったと思った。
だって、形見になるんだもの。

花札作るなんてすごいよ、ホント。
硬い紙に、一枚一枚本物そっくりに絵が書いてあって
ロウを塗って丈夫にしてたし
店での売り物だって言われても納得する作り。

一緒に入れたい気持ちもわかるけど
やっぱりそういう手作りの物は
手元に置いておいた方が良いかなぁと私は思う。

最後に身内全員がお花をじいちゃんの枕元に置き
みんなで蓋をして、係の人が棺の向こう側と
こっち側に1本ずつ石で釘を軽く打ち
全員がこっち側の釘を
軽く3回ずつ打って儀式終わり。

そして出棺の時は
だいたい雨が降るんだよね。

9時頃火葬場へ行き、また軽く食事。
お菓子しか入らなかったけど。

火葬が終わり行ってみると
婆ちゃんの時より、残ってる骨が多くてびっくり。

叔父さんの話によると
昨年まで良く歩いていたそうだ。
やっぱり歩くのって大事なのね。

今回は、のど仏の説明無し。

その後、葬儀場へ。

入り口には
じいちゃんが、細長い和紙に筆で書いた物(全部漢字)が何枚も飾ってあり
24歳頃の写真も一枚飾ってあった。
初めて知ったのだけど、警視庁に勤めていたらしく
その当時の写真だったみたい。

確か婆ちゃんの時は、こういうのなかったよね?
って、母に話したら
婆ちゃんの物で飾る物がなかった
とか言っていたけど、
婆ちゃんが作ったはんてんでも良かったのにね。

葬式は13時から。

その後、灰寄せ
私も良くわからないのだけど
親戚がたくさん集まって会食をする事をそう呼ぶらしい。
もちろん席順も決まっていて、ざっと数えてみたら160人くらい。

ひぇ~~って感じ。

その後、近い身内だけで何かするみたいだったけど
私たち夫婦は、最後の焼香をし16時頃頃出発。

そして、我が家に着いたのが22時半頃。

かなり忙しい感じだったけど
通夜も葬式も出席できて良かった。

伯母さんからは、母の小さい頃の話も聞けたし
(体が弱くて可愛くて、みんなから可愛がられてお姫様みたいだったって)
久々に従兄弟達にも会えたし
(じいちゃんの孫9人中、既婚者3人だけ)
中学の頃の同級生もチラッと見たし
(あんまり変わってなかった)

留守中、弟くんも蘭の世話をちゃんとしてくれたみたいだし
今日はお兄ちゃんが、弟くんをお好み焼き屋さんに
連れてってくれたみたいだし
特に何事もなくて良かった。
スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

★kal★

Author:★kal★
今年の目標
本棚の整理
着ない洋服の片付け
こまめに掃除

更新日

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

最新トラックバック

検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ご訪問ありがとう♪

ブログ村